写真と本文はいっさい関係ありません。

いやあ さっきは気が動転してしまった

ホームの端っこ アルソック・・・ん?

なんだ、なんで、ここに、アルソック?

ホームのはじっこにATMでもあるんだろうか?

背中が板で出来ている夢の王子様アルソック

しかも一緒に電車に乗ってきたアルソック

わたしの左で踊っているアルソック

電車の中にATMでもあるのだろうか?

瞳を閉じてもアルソックの薫りが届くよ・・・

車掌ももちろん 良いのだけど

ガラス越しじゃない アルソックが気になる・・・

よろけたら触れそうなアルソック

胃薬の名前のようなアルソック

電車の中で出会う制服には

すべて

魔法の粉がふりかかっている

今日はアルソックで眠りたい

肩を抱かれて溶けてゆく

その胸板に溶けてゆく

瞳を閉じれば匂いくる

ああ

アルソックの紺色はほんとうにいい薫りです

わたしの愛する cafe miyamaにまた行ってみました。

ルノアールのチェーンで、原稿書いたりするにはほんとうに良い雰囲気です。

ホットケーキを注文・・・

これが・・・また・・・岩石みたいなホットケーキでした。

ナイフでギシギシ切る必要のあるホットケーキなんて初めて見ました。

それでもこのcafeはわたしを仕事や生産的な活動へと駆り立ててくれる、夢のようなcafeなんです・・・・食欲のそそらないご飯って、最高のぜいたくですね・・・。

最近 よくよく 思うのは ものごとを 学ぶ順番は 大事なのではないかということです

なまなましいものについて 頭で 理論を先に知ってしまうと そっちがリアルになってしまい 現場への理解がかえって損なわれてしまうのではないかと・・・少なくともわたしはそういう弊害が自分にはあったなあと思います・・・具体的には、やまいで死に向かう人のこころを、キューブラ・ロスで推定してしまうとか、そういうことです・・・。

愛の献血もいたしました。血液型は、あまりそうみえないそうですが?O型です。わたしは成分献血のクエン酸で毎回しびれてしまうので・・・・事前に気をつけてくれる献血所もあるのですが、今回は血液を戻す速度が早かったようで、矢のようにシビレが来ました、ふへほはあああああ死ぬかとおもった。

今月はラー油をたくさん食べてきたので、血液数値がどんなふうに変化するか、コレステさんが上がってるんじゃないかと楽しみです。